自主シンポジウムの申込について
1.自主シンポジウムについて
自主シンポジウムは、会員が主体となって企画・運営するシンポジウムで、テーマは自由に設定いただけます。
企画者
自主シンポジウムを企画してエントリーする会員を企画者と呼びます。
企画者は企画内容に応じたシンポジストを募り、テーマやシンポジウムの進行(話題提供時間や質疑応答時間の配分など)を 2時間(120分)以内で決めてください。
「開催にあたって/大会委員長」を参照のうえ、会場にいるみなさんが対話に参加できる時間を必ず設けてください。また、質疑応答の時間を一定程度確保してください。
企画者はシンポジストや司会などの役割を兼ねることができます。
自主シンポジウムの名前掲載順は筆頭でなくても構いません。
大会委員会は企画者メールアドレスに各種連絡を行いますので、大会終了後必要手続き等が完了するまで大会委員会との連絡役となります。
登壇者
企画者以外の司会・シンポジスト等をあわせて登壇者と呼びます。役割名はシンポジウム内で自由に決めてください。
登壇者への連絡・調整はすべて企画者が行ってください。
自主シンポジウムの開催日時と審査
大会2日目11月29日(日)に2時間(120分)1枠を6つ用意しました。
エントリー締切後大会委員会で審査し、自主シンポジウムを実施いただく企画を決定いたします。どの時間帯で実施かは大会委員会にお任せいただきます。
実施方式は、会場(帝京平成大学)での対面です。企画者・登壇者には会場にお越しいただきます。大会当日はオンラインでリアル配信(映像視聴)を行いますが、主催者と視聴者との双方向のやり取りは出来ません。そのため、券の名称もオンライン視聴券とし、オンライン参加券とはしておりません。大会終了後のオンデマンド配信はありません。
2.申込み条件
お申込みには企画者・登壇者が以下の条件をすべて満たしていることが必要です。
大会当日において企画者が、本学会正会員(学生会員を含む)であること。また、大会当日において年会費を納入済みであること。
指定の期日までに、企画者およびすべての登壇者の大会参加費が支払い済みであること。(自主シンポジウムのエントリー料は、大会参加費に含まれています。)
3. 実施方法と注意事項
自主シンポジウムのエントリーは1大会につき1回のみです。
「研究発表・実践報告・学位研究発表」の第一著者と「自主シンポジウム」の企画者の両方に同じ人がエントリーすることは出来ません。両方に同一人物のエントリーがあった場合は、審査対象とならない可能性があります。
「研究発表・実践報告・学位研究発表」の第一著者以外と「自主シンポジウム」の登壇者の両方に同じ人がエントリーされていても、実施いただく時間枠の調整はいたしません。
応募者多数の場合は、審査のうえ不採択になる場合があります。
大会委員会より審査結果と発表時間を通知します。発表時間枠は大会委員会で決定します。ご希望を承ることはできません。
エントリーされたタイトル・サブタイトル・概要・企画者・登壇者名簿で審査を行います。
エントリー締切以降にタイトル・サブタイトル・概要・企画者・登壇者等の掲載は一切変更できません。登壇者の掲載順の調整はエントリー前にお済ませください。
エントリー期限を過ぎたものは受付いたしません。
大会委員会は自主シンポジウム企画者に会場をお貸しするものです。企画・運営は企画者を中心として行ってください。
会場となる教室には、プロジェクターとマイクがあります。PCは、企画者・登壇者が持参し接続して使用することを基本とします。接続用ケーブル等の準備もお願いします。wifi接続が必要な場合は、企画者・登壇者でご用意ください。会場のネットワークに接続はできません。大会委員会では機器の設置等のサポートは行いません。
資料配布がある場合は、企画者・登壇者で準備し会場へ持参してください。映像視聴者(オンライン視聴者)に対してはダウンロード用のQRコードを画面に投影するなど、企画者・登壇者が準備し行ってください。なお、資料の配布は必須ではありません。
大会事務局には当日コピー機の準備はありません。会場の1階にコンビニエンスストアがあり、営業している場合はご利用いただけます。その場合の利用料金を大会委員会が負担することはありません。詳細は、採択された応募者にあらためてご案内いたします。
本発表は学術的な知見や実践の共有を目的とするものとし、商品・サービスの販売、勧誘、宣伝等の営業活動を主目的とする発表はご遠慮ください。また、会場内における営業目的のパンフレット、チラシ、申込書等の配布はご遠慮いただきます。
自主シンポジウムの内容は広報および大会記録のため録画する場合があります。広報委員が自主シンポジウム の概要を文章にまとめて会員に報告する際の資料に用いたり、シンポジストが話している画面を広報誌などに掲載したりする場合があります。参加者の発言や表情は掲載しません。
4.エントリー(申込)
下記googleフォームから入力してください。
https://forms.gle/iVrRxvb3zqitsHzP6
※フォームに入力・提出後、直ぐにエントリーされたメールアドレスへ、自動配信メールが送信されます。万が一、メールが確認できない場合は、メールアドレスに注意して再度提出するか、 大会事務局( conference-31st@jacc.or.jp ) にお問い合わせください。
※エントリー用Googleフォームは、「研究発表・実践報告・学位研究発表、自主シンポジウム」のエントリー重複を避けるため、共通のフォームを使用しております。
5.発表から論文集原稿提出までのスケジュール
エントリー受付開始
……… 大会サイト公開日
エントリー期限
……… 2026年8月31日(月)
エントリー審査結果発表(発表可否・発表枠)
……… 2026年9月9日(水)
大会プログラム掲載原稿の提出期限
……… 2026年9月30日(水)
大会参加費の支払い期限
……… 2026年9月30日(水)
当日使用するスライドや配付資料等
……… 発表当日までに各自準備
大会論文集掲載用原稿締切(自主シンポ概要)
……… 2026年10月1日(木)
6. 論文集原稿および公表チェックリストの提出
①論文集に掲載する原稿は以下のテンプレートを使って作成し、Word形式のまま提出してください。記載された内容を論文集の自主シンポジウムのページにそのまま使用します。
⇒ 自主シンポジウムの論文集掲載用原稿:jacc_memberssymposium2026.docx
②論文原稿および発表内容について「公表チェックリスト」を用いて自己チェックしてください。
⇒ 公表チェックリスト:jacc_checklist_2026.pdf
※ 提出物の締切り厳守をお願いします。遅延した場合は発表の取り下げ等を行う場合があ ります。
※提出された原稿をそのまま論文集に掲載します。修正はできません。万一訂正があった
場合は、当日発表時に口頭で訂正してください。
7.各種提出物の送付先・問い合わせ先
各種提出物およびお問い合わせは、下記大会委員会事務局へお願いします。
conference-31st@jacc.or.jp